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2018.11.18

【コラム】「墓友」ってなに?家族以上のお友達?!

こんにちは。
こちらのブログでは定期的に、仏事やお墓についてのコラムを掲載しています。

仙臺納骨堂スタッフの鈴木です。

私事ですが、昨年まで10年ほど、地元の仙台を離れて神奈川県に住んでいました。
昨年仙台に戻ってきたのですが、昔からの友達は変わらず付き合いを続けてくれて、とてもありがたいなと思っています。
さて、友達の存在はとても大事なものですが、最近ではなんと、友達と一緒にお墓に入る、という方も増えているそうです。
というわけで今回のテーマは
墓友ってなに?家族以上のお友達?!」です。


2種類の「墓友」
墓友」とは読んで字のごとく、お墓にまつわるお友達のことですが、
同じ墓所や霊園に区画を持っているお友達
というだけでなく、
血縁関係がないけれど、同じお墓に入ろうと考えているお友達
のことも「墓友」と呼ばれているようです。

えっ、家族以外とお墓に入れるの?!」と驚かれる方もいらっしゃるかと思います。
お墓も多様化の時代ですから、色々な選択肢が増えてきているのですね。



どうして家族以外とお墓に入りたいの?
どうして家族ではない方とお墓に入るという考え方が生まれてくるのでしょうか。
例えば、おひとり様同士で支えあってこられたお友達と、最期まで一緒にいたいという場合。
どちらかが亡くなっても、遺された方がお参りをしてくれますし、最期にはまた一緒に眠ることができるということで、ご安心いただく方もいらっしゃいます。
それ以外にも夫の実家との関係がよくないので、一緒のお墓に入りたくない場合や、同性パートナー同士で同じお墓に入りたい場合など、色々なケースが考えられますね。



家族以外と一緒のお墓に入っていいの?
ではそもそも、家族以外の人と一緒のお墓に入ってもいいのでしょうか?
結論から申し上げると、一般的なお墓では難しい、というのが実情です。
一般的なお墓は代が続いていく前提のものですから、家族以外と一緒に入ることができないケースが多いのです。
「墓友」同士でお墓を求めたい場合には、後継ぎの必要がない「永代供養墓」を求める必要があります。



親族への説明はしっかりと
無事、「墓友」と一緒に入れるお墓が見つかっても、まだ安心はできません。
「墓友」はまだまだ一般的には馴染みのない考え方です。
本人たち同士が納得していても、親族の中には抵抗感を持つ方がいるかもしれません。
ご自分がどうしても「墓友」と一緒のお墓に入りたいのであれば、親族にしっかりと自分の考えを説明し、納得してもらうことで、後々にトラブルとなってしまわないようにしておくべきでしょう。


私ども「仙臺納骨堂」も永代供養墓ですので、「墓友」と一緒にお墓に入りたい、という方はご相談ください。
もちろん「墓友」についてだけでなく、多様化するご供養についても、ご相談いただけます。
終活カウンセラー」の資格を持ったスタッフが、丁寧に対応させていただきます。
ぜひご見学・ご相談にいらしてください。

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